注意!夏の乾燥肌・トラブル肌の原因は「崩れないメーク」「さっぱりタイプのコスメ」
こんにちは!化粧師の吐夢(とむ)です。

すぐに汗をかく季節は、「汗に強く崩れないファンデーション」というのがお店に出まわります。
いわゆる「夏用」ってやつですね。

ところが!これが「クセもの」なんです。
「崩れにくい」ということは「落ちにくい」ということですから、一日の終わりにそのメークを落とすため、、、

●つい何度も洗顔したり
●必要以上に力が入り過ぎたり


ということがあります。

お肌はあなたが考えている以上にデリケートなんです!

そのようなことを繰り返していると、肌のバリヤ機能=角質層からどんどん水分が失われ抵抗力が落ちてトラブル肌まっしぐら!です。
「乾燥肌」のもとがここで育つ、と言ってもいいでしょう。
しっとり肌に仕上げるには?
さらに、、、クレンジング、化粧水、乳液、クリームなど「夏用」とされているのものを使用すると、なるほど!さっぱりします。

でも、この「さっぱり」がよくないのです!
「さっぱりする」ということは、「親水性」でありますから、いわゆる「乾燥する」ということにつながります。

ただでさえ「落ちにくいメーク」なんですから、「親水性さっぱりタイプ」のクレンジングなどで、汚れを充分に浮き上がらせることなどできるはずがありません!

結局、、、ほとんど「自殺行為」と呼べるような洗顔法で落とすことになります。

そこにさらに、「さっぱりする化粧品アイテム」が2つ、3つ、、、と積み重なっていったら、「乾燥肌」は2倍、3倍のスピードで悪化してゆきます!

そのような「最悪の肌」になって僕の元に相談に来られても、もう僕の力ではどうにもなりません!

整理しますと、、、

◎汚れを落とし過ぎないこと
◎さっぱりする親水性タイプの化粧品を使用しないこと(←これ大事!)


以上です。

肌に負担をかけない「夏のお手入れ」とは?
「汚れを落とし過ぎない」ということでしたら、 ぜひ!「清浄洗顔3品セット」をご使用ください。
このセットには解説動画をお付けしているので、「肌に負担のかからない究極洗顔法」が自宅ですぐにマスターできます! → 詳細はこちら

「洗顔」がおろそかになっていると、あとの化粧はあまり効果が期待できません。

次に、、、「さっぱりする化粧品を使用し過ぎない」ということですが、暑い季節の「必要最低限のお手入れ」は何なのでしょうか?

やはり、シミ・ソバカス・紫外線によるくすみ肌の集中お手入れ
=「美白製品」は欠かせないお手入れでしょう。

この美白製品、、、「肌の奥にグングン入り シミの元に働きかけます!」という宣伝文句をよく見かけます。
化粧品の成分は、そのままでは「肌の奥にグングン入る」というようなことはありません。

でも、「美白成分」は肌に吸収されなければほとんど意味がありませんので、そうさせるためには「乳化剤」を使用しています。

「乳化剤」は肌に刺激を与えるので、よほどメーカー側で配合する量に気を配らなければ、「美白」どころかすぐに「トラブル肌」に直結してしまいます。

この美白アイテムは、業界でもっとも肌に刺激の少ない乳化剤が、ごく微量だけ配合されています。
また、業界最高レベルの成分を、「熟成製法」によって刺激度を極端に落として配合することに成功!

成分の一部をご紹介すると、、、「ソウハクヒ」「オウゴン」等の植物性エキスは、やっかいな「メラニンの生成」を抑制する成分である、、、と言われています。
角質層の一番外側となる「皮脂膜」を、より健康的な状態に導く高価な細胞成分もたっぷり配合!


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