やり過ぎないアイメイクに仕上げる必須アイテム
ねり化粧ハイライト写真1
これは、吐夢がメイクする時に必ず使うアイテムです。
まぶたにぬったり、ほほ紅と混ぜ合わせて使ったりします。

まぶたに使うのは・・・
日本人の肌色は「黄赤のベース」なので、アイシャドーのブルーやグリーンなどの色は、そのままだとどうしても合いません。
そこで、このねりブラウンをあらかじめまぶたにぬっておくと、
自然に肌に溶け込んだ状態で仕上がります。

ほほ紅に使うのは・・・

これは「シェーディング」と呼ばれる技術で、顔に美しい「影」を演出する狙いがあります。

このモデルさんをメイクしたのは、ちょうど春から夏に向かう頃でした。
「新緑」という記号をお化粧のどこかにそこはかとなく忍び込ませておきたいなー、、、と、そんなことをイメージしました。
そこで、グリーンのアイシャドーとブルーのアイシャドーを使うことにしたのです。
ねり化粧写真2
あらかじめ まぶたにねりブラウンを配置 しておいて、パウダリングが終了した後、アイシャドートリオ(セレクト)の中の、一番薄いブラウンをねりブラウンを置いた位置と同じ場所にぬります。

そして、アイシャドートリオ(ブルー)の中のグリーン色をまぶたに配色。目の下にはブルー色を配置しました。

参考までに、アイライナーはブラウンを使用。
口紅の上にも、軽くアイシャドーのグリーンをメイクブラシでのっけてあります。
このねりブランが入ることで、グリーンのアイシャドーが肌に自然に溶け込んで、「ウワ!なにこれ?」となりません。

まぶたに使用する以外にも、ファンデーションに混ぜ合わせて、全体をオークル気味に調整したり、、、(もともとそういう目的で作られました)

ほほ紅と混ぜ合わせて、自然で美しい影を演出したり、、、といった使い方ができます。

このモデルさんは、頬が張った印象があったので、ねりほほ紅203とねりブラウンをミックスして、「ブラウン寄りのオレンジねりチーク」を作って、ちょっとだけ華やかな「影」を演出しました。

使い方の順番としては、ファンデーションを顔全体にぬった後、パウダーの前に使用します。

ヘラなどでほんのちょっと削って手の甲にのせ、もう片方の中指でくるくる~っと柔らかくして、すくい取って目的の場所に置いてゆきます。

スポンジでよくぼかしましょう。その時、あまり広がり過ぎないように注意!
大人のメイクを作り上げるためには、なくてはならない必須アイテムです。

さらに!こちらのねり化粧アイテムと組み合わせて、豊富なバリエーションを作り出すことも可能です!
ねりハイライト
ねりブラウン
ねりブラウン
まぶたにぬって自然な奥行を、、、
ほほ紅と混ぜ合わせて美しい影を、、、
そして、ファンデーションの明るさをオークル気味にしたい、、、
そんな時のための「美しい化粧」「美しい肌」を作る必須アイテム!

容量=5.5g 値段=3,000円(税別)
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